初めてやるんだと思って

『週刊文春』11月26日号「阿川佐和子のこの人に会いたい」
対談の相手は、噺家 柳家小三治師匠でした。

落語との出会いから両親の反対を押切って、五代目柳家小さんへの弟子入り。
師匠との微妙な距離感や落語への思い、趣味の話と5ページの中に盛りだくさんな内容でした。

印象に残ったのが、四代目小さんの遺訓として語られた言葉。
『この噺は今日初めてやるんだと思ってやれ。
 お客さんも今日初めて聴くと思ってやれ。』

初めて建築にであってから20年。様々なことを考えさせられます。

『小三治』2010年1月3日よりポレポレ東中野で新春アンコール上映決定!
by studiosoy | 2009-12-01 21:15 | 建築