目黒川〜汐留〜江古田

午前中に所用で目黒方面へ。そのまま目黒川沿いを散歩。
人気の目黒川、面白そうなお店がたくさんあった。

手持ちの地図に印がしてあったので、そちらへ向かう。数年前に印をしたもので、何かの店だろうが行ってみたら何もなかった。この辺も入れ替わりが早いのか。
印の近くで、都営「上目黒アパート」を見つける。心地良い天気の中、葉桜の中、洗濯物がいい感じでそよいでいた。


目黒川
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盆栽と鉢のお店
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上目黒アパート
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午後から汐留の松下電工汐留ミュージアムへ移動。荒木氏と合流してスウェーデンの建築家「グンナール・アスプルンド展」鑑賞。「森の墓地」(1915-40)と「ストックホルム市立図書館」(1928)くらいしか知識が無かったが、住宅などの作品もあり、興味深く鑑賞する。
若くして脚光を浴び、それほど多くの作品を残していないが、一つ一つを丁寧に作っている印象。

その後、木下道郎氏の集合住宅の見学会。無理の無い寸法と納まりである。シンプルな作りの中に、基本設計から現場監理まで、相当のエネルギーを注いだことが伺える。
見学会を後にし、近くのカフェでお茶をする。見学会の後に感想を言い合う、楽しいながらも緊張する、この時間を持つのは久しぶりだ。

「onze」/木下道郎氏/2006年
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ガラスブロックの内側は、外部と内部の中間領域、「外土間」である。

by studiosoy | 2006-04-15 10:00 | 建築